インプラント治療と入れ歯の違い

インプラント治療と入れ歯の違い

インプラントも入れ歯も人工の歯による治療ですが、両者は似て非なるものです。

入れ歯とは異なるメリットがインプラントにはありますが、特に大きな違いと言えるのが噛み心地でしょう。



入れ歯の場合もある程度は土台が安定していますので噛むことができるものの、しかしながら本物の歯のような噛む力はありません。



その為、硬い食材だったりすると噛み難く感じてしまうことがあるのです。その点、インプラントの場合は本物の歯に近い感覚で噛むことができるのです。

入れ歯とは違い土台から作る治療ですし、土台があることによって力がアゴにもしっかりと伝わるようになり力強く噛むことが可能になります。

その為、噛み心地に関してのストレスを感じ難くなり、食事も思う存分に楽しめるようになるのです。



インプラントは土台がしっかりしているのが大きな魅力ですが、それゆえにアゴに刺激が伝わるのも強みの一つとされています。
アゴに刺激が伝わるということは骨にも刺激が伝わり骨が痩せてしまうのを予防できるということです。


入れ歯を使っているとアゴの骨が痩せてしまってもろくなりますが、そういった骨の弱体化も予防できますので、骨の健康にもメリットのある治療です。

また、刺激が伝わるのはアゴだけでなく、噛むことで脳にも刺激がいきますので脳の活性化にもなると言われています。

つまりインプラントは単に噛み心地が良くなるだけでなく、体全体の健康にも良い治療法と言えるのです。

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